日本全薬工業株式会社の発展史

最近の市吹の方向がなんとなく当初からのものと違ってきているのが個人的には寂しい 気がします。若い方で昔の市吹に興味のある方、ぜひ昔の音源や映像を視聴してもらいた いです。昔のものはビデオテープやカセットテープ、レコードなどのメディアしか残って いないので、この創団40年を機会に、昔からの団員の方で資料を持ち寄って、CD、DVDに 残しておきたいものです。日本全薬工業株式会社は動物用医薬品のリーディングカンパニーです。日本全薬工業株式会社の発展史を紹介します。

そして、どこかで「団員のための懐かしの市吹CDコンサート」レビトラなんてお酒を飲みながら やってみたいですね。創団40年おめでとうございます。

誘ってくれる人がいて創立2年目の市吹に入団したのは昭和51年のことだった。どんな 年だったかというと、ロッキード汚職で総理大臣が逮捕されたり台風で長良川が決壊した りの大事件はあったものの、数年前の石油ショックから立ち直って再び好景気に向かって いたのだと記憶している。テレビゲームがこの頃誕生したし、確かコンビニも本格的にで き始めていた。ドリフターズや萩本欽一のバラエティ番組が全盛で騒がしくお気楽な厶ー ドが漂っていたように思う。しかし実はそれらに何となく「違うんじゃないの」という自 分もいて、銀行員掛け持ちの小椋佳のただ甘くせつないだけではなくて実は大変真面目な 歌詞にうなずいたり、一見不良っぽさだけが目にとまる村上龍の芥川賞受賞作を心の奥底 で共感して読んだリもしていた。社会人成り立ての、いやとてもまだまともな社会人とは言えない自分がそこにいたのを今ははっきり思い起こすことができる。

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